伊豆海の見所ご案内
■「幸せを呼ぶ母子馬」
■ゴジラの泉
■重量2.5tの大錨
■招福わらべ馬頭観音
■神馬を復元した「金馬」
■絵馬かけ垣
歴史の探究
■沼津垣とひらきの歴史
■愛鷹牧の歴史 駿州愛鷹牧捕馬の図
■富士山と愛鷹山 ●山の背くらべのお話し ●愛鷹山と源頼朝
沼津垣とひもの
沼津垣は細身の女竹(めだけ)を集めてこれを網代に組んだ竹垣です。 特に沼津では箱根産出の篠竹を使ったものを指します。 沼津市は駿河湾に面しているため昔から西の風が強く、沼津垣は風と海岸からの砂を防ぐ知恵として生まれました。 安藤広重、東海道五十三次「沼津宿」の中にも沼津名産の干物と沼津垣が描かれている歴史あるものです。
沼津のあじの干物は、天日乾燥に最適なこの地特有の自然条件が重なり日本一の干物の産地として知られています。
干すことにこだわった沼津特産干物は最高の味です。
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